子供と遊ぶ室内遊び場(東京とその近郊)— 実際に行った9か所

雨の日、そして最近は猛暑の日にも、子供を遊ばせる場所として室内遊び場が頼りになります。ここでは実際に足を運んだ9か所を、写真つきで紹介します。
室内遊び場は入れ替わりが激しく、公式サイトの情報だけでは分からないことがあります。この記事では、閉業した店舗や、別の店に変わった場所についても触れています。
屋内型キッズ施設 ASOBono!(東京ドームシティ)

東京ドームシティ内にある屋内型キッズ施設です。都心にありながら広く、写真のボールプールのほか、木のおもちゃのエリアやハイハイ専用のベビーゾーンなど、年齢別にエリアが分かれています。
滑り台からそのままボールプールに飛び込める作りになっていて、ここが一番人気です。都心の施設なので休日は混雑します。
アソブーン ~ASOBooN~(イイナパーク川口)

イイナパーク川口(川口ハイウェイオアシス)内の施設です。外観が印象的で、日が落ちるとガラス張りの建物全体が暖かく光ります。
高速道路のハイウェイオアシスに直結しているため、車でのアクセスがよく、一般道からも入れます。屋外に広い芝生があるので、天気がよければ外でも遊べるのが強みです。
キッズパーク&カフェ CULAFUL(キュラフル)

カフェを併設した屋内遊び場です。写真のように木を使った作りで、スロープ、クライミングウォール、ネットなどが組み合わさっています。プラスチック製の遊具が中心の施設とは雰囲気が違います。
保護者がカフェスペースで休めるので、長時間の滞在がしやすい構成です。
屋内・冒険の島 ドコドコ(イオンレイクタウン)

**ここは以前「あそびパークPLUS」だった場所です。**現在は「屋内・冒険の島 ドコドコ」に変わっています。古い情報を見て向かうと店名が違って戸惑うので、注意してください。
名前のとおり冒険・ジャングルをテーマにした作りで、写真のような巨大なキノコのオブジェや、洞窟風の壁面が配置されています。イオンレイクタウン内にあるので、買い物とあわせて立ち寄れます。
くまのがっこうあそびひろば(イオンタウンふじみ野店)

絵本『くまのがっこう』をテーマにした遊び場です。イオンタウンふじみ野の中にあります。
写真のかごのブランコは「くまのこブランコ」という名前で、案内には「3さいから 2〜3にんまでのれるよ」と書かれていました。キャラクターの世界観で統一されていて、絵本を知っている子には刺さります。
ピュアハートキッズランド ポンテポルタ千住

千住大橋のポンテポルタ内にあります。写真は巨大なマカロンをかたどったクッションが置かれたコーナーで、こうした撮影映えする仕掛けが各所にあります。
ボールプールやおままごとエリアなど、定番の設備も一通り揃っています。
キッズランドUS 埼玉越谷店

南越谷にある屋内遊び場です。写真の手前が光るルーレット型の遊具、奥がトランポリンエリアになっています。
入口にロッカーがずらりと並んでいるのが特徴で、荷物を預けてから身軽に遊べます。
PLAY! PARK(立川)


立川の GREEN SPRINGS 内にある施設です。ここは他とかなり毛色が違います。
1枚目は木製のクーゲルバーン(ビー玉を転がす装置)で、レールや円盤を自分で組み立てて遊びます。2枚目は天井から無数の白いチューブが吊るされた空間で、その中を走り回れます。
いわゆる「遊具が置いてある遊び場」ではなく、空間そのものが作品になっているタイプです。ボールプールや滑り台を期待して行くと違いますが、その分ほかでは体験できません。
ボーネルンド(都内各所)


ボーネルンドが運営する「キドキド」は都内および近郊に複数の店舗があります。どこか1か所を目指すというより、行動範囲内の店舗を使う形になります。
デンマークの KOMPAN 社などの遊具を導入していて、写真のようにカラフルで作りがしっかりしています。「Baby Garden」として乳児専用のスペースが区切られているので、上の子と下の子で年齢差がある場合に使いやすい構成です。
スタッフ(プレイリーダー)が常駐していて、遊び方を教えてくれます。
訪問前に確認したほうがよい点
室内遊び場は入れ替わりが激しいので、出かける前に営業状況を確認することをお勧めします。実際、この記事をまとめる過程で次のような変化がありました。
- moi! moi! パサージオ西新井店 — 閉業しました
- あそびパークPLUS イオンレイクタウン店 — 「屋内・冒険の島 ドコドコ」に変わりました
まとめ記事や古いブログの情報をそのまま信じて向かうと、着いたら別の店だった、閉まっていた、ということが起こります。公式サイトか商業施設のフロアガイドで、当日の営業を確認してから出かけてください。