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子連れサンフランシスコ&シリコンバレー 1週間の記録

作者:HareTabi編集部

子連れサンフランシスコ&シリコンバレー 1週間の記録

 子連れでサンフランシスコに1週間滞在しました。前半はサンフランシスコ市内、後半はカルトレインでサンノゼへ移動してシリコンバレーを回る二部構成です。計画時に調べたことと、実際に行って分かったことをまとめておきます。

 実際の旅程(訪問先とメモ全部入り)は HareTabiの公開プラン で公開しています。

お金の話を先にする

 ホテルは市内中心部のホテル・ゼロス(Hotel Zelos)。ダブルベッド2台・26㎡の部屋で、事前決済が117,621円、現地で別途リゾートフィー等がUS$164.76(約2万6千円)かかりました。サンフランシスコのホテルは「表示価格+現地払い」の二段構えが多いので、予約時の金額だけ見て安心しないのが大事です。

空港から市内へ、移動アプリの準備

 サンフランシスコ国際空港から市内へはBARTで約30分。改札で使うクリッパーカード(Clipper Card)を最初に買っておくと、その後の市内移動がスムーズです。

 配車はUber・Lyftに加えて、自動運転タクシーの「Waymo One」もダウンロードしておきました。運転席に誰もいない車が普通に街を走っているのは、シリコンバレーに来たことを一番実感する瞬間かもしれません。

市内で子連れに効いた場所

  • プレシディオ・トンネル・トップス — ゴールデンゲートブリッジを望む芝生の公園。フードトラックが並び、大きな遊び場があって、子どもを遊ばせながら大人は景色でのんびりできる。市内で一番「連れてきてよかった」と思った場所です。
  • エクスプロラトリアム / チルドレンズ・クリエイティビティ・ミュージアム — 体験型科学館。雨や霧の日の逃げ込み先としても優秀。
  • フィッシャーマンズワーフ(ピア39) — アルカトラズ島行きフェリーはここから。フェリーは事前予約制なので、行きたい日が決まったら早めに。
  • ギラデリスクエア — サンフランシスコ発祥のチョコレート店ギラデリの直営店。子どもへのご褒美に。

 ゴールデンゲートブリッジは徒歩で渡ると片道30分ほど。ツインピークスは山頂付近の風がかなり強くて冷えるので、夏でも上着必須です。

治安について正直に

 ユニオン・スクエア周辺は普通に歩けますが、すぐ近くのテンダーロイン地区には子連れで絶対に近づかないこと。旅程アプリに「⚠️絶対近づかないで」とメモを入れて、地図で位置を家族全員が把握できるようにしておきました。エリアを1本入るだけで景色が変わるのがこの街です。

後半はサンノゼへ

 サンフランシスコ4番・キングストリート駅からカルトレインでサンノゼ・ディリドン駅へ。宿はヒルトン・サンノゼに移しました。

 サンノゼ周辺は子ども向け施設の密度が高く、Children's Discovery Museum、The Tech Interactive、ハッピーホロー公園&動物園あたりは丸一日ずつ潰せる規模。大人の趣味枠としては、Googleビジターセンター(近くにAndroidの等身大フィギュアが並ぶ芝生があります)、アップルパーク・ビジターセンター、スタンフォード大学、コンピュータ歴史博物館を組み込みました。

計画のコツ

 行きたい候補が39か所になった時点で、全部は無理だと悟りました。結局「今日は雨だからミュージアム」「晴れたから公園」と現地で選ぶ方式に。候補を全部HareTabiに入れて地図で眺めると、「この2つは隣同士だから同じ日に」という組み合わせが見えてきます。

 旅程の全体像は公開プランからどうぞ。