横浜1日お疲れプラン — 頑張らない週末の過ごし方
作者:HareTabi編集部

4月のある土曜日。平日の疲れが抜けないけれど、家にいるのももったいない。そんな日のために作ったのが、この「横浜1日お疲れプラン」です。コンセプトは観光を頑張らない。全部回らない前提で、行きたい場所だけ地図に置いておいて、体力と相談しながら選びました。
実際の候補リストは HareTabiの公開プラン にあります。
移動から観光にする
疲れている日は「移動そのものが楽しい手段」を選ぶと得です。桜木町駅からのYOKOHAMA AIR CABIN(ロープウェイ)は、乗っているだけでみなとみらいの景色が流れていく5分間。歩かずに景色を摂取できるので、お疲れプランの序盤に最適でした。
同じ理屈で、横浜ランドマークタワーのスカイガーデンも「エレベーターに乗るだけで絶景」枠。天気が良ければ港の見える丘公園まで足を延ばして、ベンチでぼーっとする時間を予定に組み込みます。
無料で入れる洋館という穴場
元町公園周辺の山手洋館群 — エリスマン邸、山手234番館、ベーリックホールなど — は無料で見学できます。異国感があって写真映えするのに人が少なく、「お金も体力も使わずに旅行気分になる」という点で、お疲れプランの主役です。そのまま元町ショッピングストリートをゆるく流すのが定番コース。
締めは温泉か、野毛か
夕方の選択肢は2つ用意しました。
- 回復したい日 — みなとみらいの万葉倶楽部。熱海・湯河原から運んでいる温泉に浸かって、休憩処で漫画を読んで帰る。
- もう少し遊べる日 — 野毛町へ。昼飲み・せんべろ文化の街で、小さい店をハシゴして帰る。
この日は温泉を選びました。ちなみに日産グローバル本社ギャラリーは無料で歴代の名車が見られるので、車好きなら横浜駅からの帰り道に寄るのもおすすめです。
「候補だけ置いておく」計画術
お疲れプランの肝は、時間を決めないことです。旅程には行き先の候補と営業時間だけ入れておいて、順番も所要時間も現地で決める。真面目に計画すると計画自体に疲れるので、疲れている時ほど「地図に候補をばらまくだけ」の計画が効きます。
候補リストは公開プランからコピーできるので、あなたのお疲れ度に合わせて使ってください。